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カテゴリ:おさんぽ・奈良( 6 )

ひとり気ままにあをによし

毎年この季節に訪れる奈良、正倉院展。


今年は鹿の雄叫びを聞くことができました。
鳴いてたのはこの鹿さんではありませんが、
かなり大きな声で鳴くのね。

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ライトアップされた興福寺、五重の塔が、
白薄に映えてきれい。
ずいぶん日が短くなりましたね。

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by waterlilies-monet | 2016-10-28 21:28 | おさんぽ・奈良 | Comments(2)

ベストタイミング

仕事で帰省中のパパさんに合わせ、この週末は私も連休をいただいてました。
早起きが習慣になっているのはとても良いことだなぁ。
朝早くお弁当を作って下の子を送り出し、
日照時間の短い今年4月の貴重な晴れの日、助手席にパパさんを乗せて
ならまちにある蚊帳ふきんのお店へとナビを頼りに行ってきました。

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こちらのふきんは無地だけどカラフル、
思いがけず母の日のプレゼントにちょうど良いきれいな麻のストールも見つけました。
主人の会社の女性陣のおみやげにも、もちろん我が家のダイニングテーブル用にも。。
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チューリップフェア開催中でしたので行ってみました。
馬見丘陵公園はお弁当持参の親子連れや中高年の皆さんで大変賑やか。
こんなに広い公園があったんだなぁ。
長崎にいたころよく行っていた国見公園を思い出しました。
駐車場へもスムーズにイン。。
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花畑あり、大きな池もあり、、ナガレヤマ古墳もここに。
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梅田へも行ってキュートなねこちゃんをたくさん見てきました。
岩合さんのイラストがにゃんともかわいかったです(*^^)v
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2度目の車検前に車を乗り換えることに。
思いがけなく、でもベストなタイミングでした~(^_-)-☆
なんちゃって~~~
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by waterlilies-monet | 2015-04-21 23:05 | おさんぽ・奈良 | Comments(2)

日本最古の木造建築は日本最初の世界遺産

歴史の教科書の見開きに必ずといってよいほど出ているのが、法隆寺。。
日本最古の木造建築!
聖徳太子ゆかりの寺院!
世界遺産!
なのになのにその程度の知識しかない~~、、、だからこそ一度は行っておきたいお寺だったノダ。
だって飛鳥時代の姿なのよ~

柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺・・・秋を感じるあまりに有名な正岡子規の句。
でも碧緑の季節も良かったよ~人もまばらだし(笑)

五重塔も夢殿も、、そして金堂も。
どれも写真で確かに見たことがあるものばかり。
広い広いお寺でした。
壮大なロマンに思いを馳せてみる、、聖徳太子ほんまにいたんやろか。。
たくさんの仏様のお顔がみな優しくてね。
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奈良の郷土料理、茶粥も美味しかったなぁ。さらさら~っと喉越しも良い、冷茶粥でした。
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行きは平群町を抜け、帰りは奈良市内を通って秋篠寺へも寄り道。
苔の美しさが際立つ静寂な境内を独占して。
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心残りは平群町の道の駅、帰りに寄ろうと思ってたのに違うルートで帰宅してしまったコト。。
秋深まる頃、も一度竜田川を眺めに行ってみよう。。
奈良はやっぱり秋が良い(^^♪
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by waterlilies-monet | 2012-08-28 23:20 | おさんぽ・奈良 | Comments(2)

心和むまほろばの風景 大和を歩こう 爽秋編

さて奈良の秋はやはり正倉院展、、これを見ずして帰るわけにはいかない。。
な~んてね、本心はあわよくば見て帰れたらいいかな。くらいでした。
ちょっと残念だったのがカフェ。
また必ず行くとします。
ちょっとかわいらしい 奈良ならでは・・・のおもしろい工夫の食べ物があるんです。
うふふ・・・それはまだ内緒。

依水園を辞したあとは大和の秋を感じつつ
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そうそう 時間がなくてまた次回へと持ち越した寧楽美術館も同じ敷地内にあるのです。
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依水園を北へ歩くと戒檀院があります。
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瓦にはこんなんがいました。
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さぁ 国立博物館へ戻るとしよう。
いよいよ正倉院展最終日。期間が短いから混む混む。
この混雑ぶりは以前行ったときに凝りたはず。
だが見たい!!どうしても宝物をこの目で見ておきたいノダ。

いや~3時を過ぎていたから待ち時間なしで入館できた。
だが、、中は   ピーク時ほどではないだろうが混んでいた(>_<)


まずは香関連の展示コーナーの中でひときは目をひくのが『蘭奢待』
黄熟香なる香木の一種。
大きさもかなりだが、足利義政、織田信長、明治天皇らが切り取って楽しんだ切り口が残っている。
いったいどんな香りがするのだろう・・・クンクン 匂うはずないか。ガラスケースの中だもの(笑)

だから想像してみた。
きっとこころ落ち着ける香りなんだろうなぁ。
後ろから そして前からも~しばし釘付け。
まわりをウロウロ
「蘭・奢・待」にはそれぞれ 「東・大・寺」 の文字が入っているでしょ。東大寺に伝わった香木なんだとか。


そして聖武天皇の遺愛品コーナーでは、『七条織成樹皮色袈裟』 
正倉院宝物リスト「国家珍宝帳」の最初に書かれた袈裟9枚のうちの1枚。
樹皮色に似たまだら模様が美しく、つづれ織りに近い技法で織った7枚を繋ぎ合わせたもの。
これを聖武天皇が出家後に身に付けていたというのだからすごい!!


献納品では『碧地金銀絵箱』
美しかった~献納品を入れる箱なのだがこれだけで十分高貴だし。
それは素敵な宝物が入ってたんだろうなぁとキラキラな想像。

東大寺の地図なんかもリアルだった。
かわいいうさぎがほどこされた密陀絵雲兎形赤漆櫃 も印象的でした。
よくぞこんなに長い時を隔てて今に残るおびただしい数の宝物、素敵だemoticon-0152-heart.gif

駆け足で流れた けれど充実したゆったりとした時間、
一息ついた館内では背中をたら~っと汗が流れるほど。
私って歩くのがとても早いのだわ、きっと。

さてと虫養いができなかったのでこちらのお茶席で一服。
時間を少し止めてまったり・・・
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そろそろ帰路につくとしましょう。
鹿クン バイバイ~♪ また来るよ。。
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大急ぎの奈良さんぽ、時間がないと諦めずに行ってよかった。
近いうちにまた行くとします。
今週は予定が目白押しだ~~!!楽しみがいっぱい!!
来年の大人の遠足は若草色の頃、「緑、碧、翠の奈良」  うん よいかも~♪

さてと今日はお仕事してきます♪
あ~~~もう時間がな~~~い。。
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by waterlilies-monet | 2011-11-15 08:23 | おさんぽ・奈良 | Comments(8)

心和むまほろばの風景  万葉の世界編

さて、日が変わらないうちにコナミから戻りました。
今日中に、、はちょっと無理かな。
でも感動を言葉にしておかずにはいられない、今夜のわたし。。


奈良はすぐお隣なんです。ですが、電車だとかなり遠回りをするのでものすごく遠いイメージでした。
それが検索して見ると案外近い。小一時間ほどで着くではありませんか。
これはお昼から出発しても行ける!!
ええ、大正解でした。


さぁ近鉄奈良駅に到着後 すぐに向かった先は依水園。
こんなステキな素晴らしいお庭を見つけどうよ~すごいでしょ~という気分。
だってね、ふたつの違った庭を同時に楽しめるの。
しかも人もまばら。
駅前の大通りには正倉院展へ向かう人々がたくさんでしたのに。

とくとご覧あれ~


まずは
前園からどうぞ。こちらは江戸時代の作庭。
入り口を入るとすぐ奥に三秀亭が見えます。
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見事な蹲発見。
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坪庭もきれいに手入れが行き届いている。
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挺秀軒
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清秀庵、挺秀軒 
細い路地を通り抜けるとそこには東大寺南大門、若草山を借景とした眺望が突然広がる。
これが後園。明治時代の作庭。
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さてこの階段を上ったら何が見えるのでしょう。
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こんなものまで。
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この石の上をひょいっと歩く。
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さぁ今度は四季折々の楽しみも~
山茶花
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イロハ紅葉
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入園時に受け付けのおじさんから十月桜を見るようにと教えられ、どこだどこだ??
あったありました~かわいい。
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もっとも美しいと感じたのはドウダンツツジのグラデーション。
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そろそろ睡魔に襲われてきました。
この後行ってみたかったカフェはあいにくお休み。だから切り替えはすぐに。
最終日ギリギリセーフで正倉院展へと足を運びました。
このつづきはまた明日。 ありゃりゃ、もう今日ですね。

いにしへの古都 奈良に思いを馳せ床に就くといたしませう。
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by waterlilies-monet | 2011-11-15 00:41 | おさんぽ・奈良 | Comments(4)

心和むまほろばの風景  大急ぎ編

書きたい、書いておきたいことが山ほどあるのだけど・・・・
なにぶん時間との戦い。
このあと9時には出発してひと汗かいてきます。時間の許す限り書き綴りますね。
だからひとつ前のコメント、、必ず返します。
お願い、少し待ってね。


今日は本当に時間との戦いでした。
朝から行きたかった、、けれど諸事情でお昼過ぎてからの出発。
いこかいくまいか・・・・少し迷った。でも行ってよかった~(*^^)v


近鉄奈良駅を目指し、今日は丹波橋回りのルートを選択。
車で行って駐車場探しに時間をとられるのがもったいないと思い、電車でGo。

車窓から見えるのどかな田園風景、刈り取られた稲が地図記号のそれとおんなじ。
木々の広がりをすり抜けて走る。
まるで山の中を走っているかのよう、、奈良って日本の原点そのもの。
葉が鮮やかに色づき、柿もたわわ~。おいしそう。。
ほどよく色づいた大和路へと到着したのは1時半を過ぎてました。


まず向かった先は、、ちょっとした穴場?
「依水園」 
国の名勝指定を受けている奈良市内唯一の池泉回遊式庭園です。
総面積約4千坪もの広大な庭園なのです。

西側の前圓と東側の後圓の創始を異にするふたつの回遊式庭園を組み合わせたものです。


もう時間がな~い。
つづきはまた戻ってから~
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by waterlilies-monet | 2011-11-14 21:00 | おさんぽ・奈良


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