フェルメールブルーが呼んでいる。。

昨日、今日と朝の風がさわやかです。
こんな気持ちのよい朝には思いのたけを綴るのがよいでしょう。。

mimoちゃん引き寄せパワーにあやかり、私にも引き寄せのおすそ分けをいただき
驚いたり嬉しかったり
ここ最近そんなことがたくさんなのですが、このたびは人との出会いではなく色の引き寄せをご紹介。


いつぞや「気分はラピスラズリ」とお伝えしましたよね。
そして即、パパさんにラピスのネックレス買ってもらいました。

鉱物のひとつで、特に強い紫みの青のラピスラズリは限られた地域でしか産出しません。
海を渡ってくるのでウルトラマリンだとか、
キリスト教絵画では聖母マリアの服に使う色だったため、マドンナブルーとも呼ばれています。
日本では瑠璃色・・・とは先日も書きましたね。。


私、絵を観ることがすごく好きなんです。
描いたりはしませんが・・・
下の子にはお絵かき教室や美術教室に通わせておりました。
これがなかなかの画伯ぶりでした(^_-)   ←ただの親ばかですね。
そんな子どもたちの絵画はもちろん美術、芸術展に行くことが大好きなんです。


大阪は中之島にある東洋陶磁美術館で「ルーシーリー展」が開催されているころ
たまたまヒットしたある方のブログをずっと拝読しているのですが、
この方もよくいろんな美術館巡りをされていて、私はそこで予習をさせていただいてから足を運びます。

どこでどんな美術展をしているかというアンテナは自分で張っていますが、
行こうと思っている会場にいち早く行かれるので、ありがたく読ませていただいてから行くことにしています。
「パウル・クレー展」もそうでしたわ。

もちろん面識ない方ですよ。
でもこれも引き寄せ??
私がまだOLだった頃のオフィスのそばにかつてお住まいだったこと。
息子の大学の先輩??たぶん・・・
などなど共通の話題もアップされていたので、僭越ながら一度だけコメントさせていただきました。
京都在住、お茶も嗜まれる素敵お姉さま。たぶん・・・



現在京都市立美術館でフェルメール展が開催中。

公開中の「手紙を読む青衣の女」
フェルメールブルーといわれる青の衣はラピスラズリという石からつくられる高価な絵の具によるもの。
寡作(30〜36作といわれる)がゆえに一時忘れ去られ、再発見後はまたもや寡作ゆえ、評価の高いフェルメール。
これは絶対行かなくちゃでしょう。。

「真珠の耳飾の少女」はあまりにも有名ですよね。
以前大阪市立美術館にきた「真珠の耳飾の少女」の絵は、厖大な収入を美術館にもたらし、
ひいては天王寺公園の青空カラオケ撤退、遊歩道の整備をもたらしたものです。
いまでもその歩道は「フェルメールの小径」と呼ばれているんだそうです。

うちの子が子ども二科展で入選した際、表彰会場がこの美術館でしたが
その時はまだカラオケ・・・やってました(゜o゜) なんともいえない場所でしたからねぇ・・・
きれいになったこちらへもまた足を運んでみなくちゃです。



そして「額縁をくぐって物語の中へ」では先週ちょうど歌川広重の再放送をしてました。

以下ウィキペディアからの抜粋
歌川広重の作品は、ヨーロッパやアメリカでは、大胆な構図などとともに、
青色、特に藍色の美しさで評価が高い。
この鮮やかな青は藍(インディゴ)の色であり、欧米では「ジャパンブルー」、
あるいはフェルメール・ブルー(ラピスラズリ)になぞらえて「ヒロシゲブルー」とも呼ばれる。

とあります。


サファイアブルーにコバルトブルー、プルッシャンブルーなんてのもあるし、
セルリアンブルーにスマルト、フォーゲットミーナットブルー、ベビーブルーにムーンライトブルー etc.
数あるブルーの中から今年はラビスラズリなのでした。

今の空の色は、ずばりスカイブルーでしょう。。
暑くなりそう・・・
[PR]

by waterlilies-monet | 2011-07-06 09:45 | アンテナ~♪ | Comments(4)

Commented by juno_y-table at 2011-07-06 19:20
私も美術は、見る派です。

イメージ沸かないでしょうが、私の母は油絵をしていて
彼女の発想は、ほんわか”日本のおっかさん”から想像できないくらい、大胆な画法で書いております。
なので、私は何時も鑑賞する時、書いている方の性格や、雰囲気を想像してしまいます。
案外、絵のイメージとは違うかも??ってね。

フランスの美術館の様に、日本も気軽に傍で見れて~でも、美術品を大事にして…と言う風に鑑賞できると良いのに~と思います。
ここ数年、母の会派の展覧会以外はご無沙汰なので、鑑賞に行ってみたいな。

↓ロキソニン。ロルカム。
我が家でも、あなた無ではいれない時がありました。
もう、どうなるんだろう??と、悲観的になった時もありましたが、今やその薬もご縁無。
日に日にアンさんも、縁が無くなることと願っております。

麻酔が切れた時の、私の一言は”くさい”だったそうな。

異常に匂いが敏感だったらしく(嘔吐もあったので)
未だに、その話になると”俺は臭かったらしい”と言われるのです。

そんな話も、今や笑い話です。




Commented by waterlilies-monet at 2011-07-07 07:36
junoさん

おはようございます。
七夕の朝は雨ですね~残念。

お母様、絵を描かれるんですか。
だったらいろんな絵画に触れる機会が多いでしょう~
写真もそうですが、その方の人となりがそのまま作品に表現される場合と
まるで別人?のような作品になったりするんですね。。
身近に芸術家さんがいるといいですね~(*^_^*)
地方に住んでいるとなかなか行けないことが多くて、
子どもが小さいうちに本物を目にする機会がもっと欲しいなぁと思ってました。
できるだけ連れて行ってましたが、そんなこともう覚えてないと思います(>_<)

麻酔がきれたとき・・・わたしも気持ち悪くて戻しそうでしたよ。。
匂いはあまり気になりませんでした。
ご主人、心配されたでしょうね~~~匂いを??(笑)

ロキソニンは今では薬局でも手に入るようになり、どこか妙に安心感があります。
すぐに薬に頼るのはやめないといけませんよね~

はい、私も思い出になりつつあります。
Commented by chika1985chika at 2011-07-07 13:01
こんにちは~♪♪
artの世界は。。。大好きだけど、全く才能がない私 --;
うちのパパさんの祖父の兄弟3人(ややこしいなぁ。。)が、
地元では、H3兄弟と言われる画家でした。
ひょっとして孫。。ひ孫に血が。。。と思いましたが、
こちらも全く流れておりませんでした 笑;;)

&「額縁をくぐって絵画の中へ」も見ようとしているのですが、
アナログの私は。。。
切り替えチャンネル操作にとまどっております ^^;
Commented by waterlilies-monet at 2011-07-07 20:53
chikaさん

こんばんは~

すごいすごい!!観ましたよ~おじい様の作品を。
どの方がパパさんのおじい様なのかはわかりませんが(^_-)-☆、
目録なんかもあって地元の有名な画家さんだということがよくわかりました。
y-tableさんといいchikaさんといい、ご家族にアーティストがいるなんてすごいですね。
これもまたある意味引き寄せ??的な・・・

うちのリモコンにはBSのスイッチがあるので
そこを押してBSに設定してから3を押すとBS-3に切り替わります。
家電は新しくなればなるほど操作がややこしく面倒な作業になりますよね。